あさっての午後

日々のアレコレ。気付いたことなどを発信します☆

昔のなごりの藪入りは


先日の1月16日は藪入りの日だったそうです。
嫁入りした女性や住み込みで働いていた丁稚(でっち:弟子入りなど)さんや
女中(お手伝いさんのような)さんが実家に帰省しのんびりとくつろぐことのできる日だったそうです。

現在ではその習慣はありませんが、その時代を生きていた人に聞くと覚えている人はまだまだいます。


そんな方達の話を聞くと大変に勉強になります。
実家から離れた場所に子供で働きに出され勉学に励むことよりも
技術をみつけることが優先であった時代であったのだろうかと想像をめぐらせてしまいました。

親元を離れる年齢にもよりますがだいの大人だって実家が恋しくなる時だってあります。

私もそれを聞いて働くということについて、色々と考えてみようと思います。

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